吹雪深雪のおはなしのお時間

あなたの貴重な時間を少し拝借できればと存じます。
(お願い:http://www.fubukisan.com/archives/103572.html)

気になるニュース

紀文さんにはなんとなく拍手をしたくなりました(したらば掲示板10周年)

livedoor レンタル掲示板 開発日誌 : 祝:したらば掲示板は10周年を迎えました - livedoor Blog(ブログ)

正直私は、けんすうさんが運営していた時代からしか記憶がないのですが、その前の2ちゃんねる掲示板の元管理人のひろゆきさんがサービスを開始したときから、もう10年だそうです。

そんな気はぜんぜんしなかったのですが、とりあえずおめでとうございます。

それはそうと、ライブドアさん。....30日間したらば生活って.....

さらりとそんな企画にOKをだした紀文さんはすごいと思います。
....あっさり、その企画を受諾したマツモトケイジさんも変....いえ、すごいです。

30日間したらば生活 ~したらばで現代社会を切り抜けるライフハック~ : 自己紹介

SEさんなのですね。いやはや、なんと言っていいのか。がんばってください。

NHKオンデマンド、やっと他のブラウザで見られるようになるらしい。

NHKオンデマンド、Flash化でMacやIE以外に対応へ - ITmedia News

正直、「なんで最初から、そういうの用意しないのかな」という感じです。
最近はIEを使う機会がめっきり減ってきたので、よっぽど興味のある番組でもない限り、ブラウザに依存した動画サービスにはなかなか手を出す気にならないのですが、権利の問題もあって「私自身がお金を払ってまで見てみたい」という番組が配信動画にならないんですよ。私の好みが変なのかもしれませんが.....

だから、対応したからと言って、利用するかどうかはまったくわからない訳ですが....

いっそ、BSをまるごとストリーミングで配信してくれないかなぁ。

地球上の生き物はみんな誰かの命をいだだいて生きています。

私としては、ネタとしてはお話したくない事ですが....

痛いニュース(ノ∀`):「『かわいそう』と魚を食べられない子供が増加…『それは動物愛護とは違う』と諭す教育も大切」…愛媛新聞

2ちゃんねるの住民のみなさんも概ね同じことを感じているようですね。

私が思うことは、
人間に限らず、地球上にいる生き物はみんな、誰かの命をいただいて生きています。
肉食動物は他の動物をえさとして、草食動物は植物をえさとして。
....植物だって、枯れた植物や、亡くなった動物達を間接的にえさにします。

誰一人、他の誰かの命を奪わなくとも生活できる人はいないのです。

それを考えると、人間はとんでもない生き物です。
「動物や植物などの生き物を殺すのが可愛そう」という傍らで、動物の毛や植物繊維の洋服をきて引きこもります。そして、誰かが代わりに殺した生き物を口に運ぶことで命を繋いでいます。

命を繋ぎ、ながらえるために殺めた命だからこそ、それを「食べない」という事の方がその生き物にとってかわいそうな事だと思うのです。

残さず食べ、命をいただいた事を感謝する。それって、一番大切な事じゃないのでしょうか?


....なんて、このブログを見に来ているみなさんは、言わなくてもわかってますよね。

遺族の正直な気持ちだと思うのですが、どの辺がイミフなのでしょうか?

音楽業界を目指す学生:臼井さん遺族のコメントがちょっとイミフな件 「主人と再会できる日を心から楽しみに・・・」 - livedoor Blog(ブログ)

読む限りでは、「主人と再会できる日を心から楽しみに」の部分が意味不明との事ですが、
それに遺族の感情を感じないくらい、冷たくなってしまったのでしょうか。宗教うんぬんの話ではなく、これを「意味不明」と取ってしまう人がいるのはすこしばかり悲しいかぎりです。

「自分が人生を全うして、天国に行くとき笑って会いたい。」とか、そういう感情は一緒にくらした相手であれば、あっておかしくないと思いますし、それに対して特定の宗教を連想させる必要なんてあるんでしょうか。
それを生きる糧にして、これから暮らしていくという言葉にそれ以上はないのではないんでしょうか。

もちろん、いろんな書き込みがあってにちゃんねるだとは思いますが、なにかそれでは割り切れないなにかを感じてしまいます。

不謹慎ですが、できれば誤報であって欲しかったです。

【2ch】ニュー速クオリティ:【訃報】 「クレヨンしんちゃん」作者 臼井儀人さん 享年51歳

「別人だと願ってます」というのもまた不謹慎な話ですが....の時点で「臼井さんに似た遺体」との事だったので、不謹慎だとは思いながらも、別人である事を願っていたのですが、ご本人で間違いないようです。

でも、ごくごく普通に最新号でしんちゃんを見たんですよ?
しかも、双葉社の雑誌でなく、竹書房の某誌で「お祝いコメント」って形でしんちゃんをみたんですよ?

締切に間に合うように、帰ってきてまだこれからも見られるものだとばかり思ってました。
どうやら、それが叶うことはなさそうです。
(記者会見での、双葉社の担当者の話では、2回分の原稿をすでに預かっているから12月号までは掲載されるそうですが。)

先生が、最後にデジカメで撮影してたのは、「がけの真上から下を向けて撮った写真」だそうです。
作画用の資料でしょうか。....今となってはそれを知る術はありません。

できれば、これからも臼井先生の作品を見たかったのですが.....

ご冥福をお祈りします。
livedoor プロフィール
twitter
記事検索
QRコード
QRコード
人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン
フィードメーター - 吹雪深雪のおはなしのお時間
あわせて読みたいブログパーツ
  • ライブドアブログ