ひめわた、小髭も…日本の食文化クジラ肉を販売 阪神百(産経新聞)(リンク切れ)




よく、「昔は安価な食材として利用されていて、給食にもよく出ていた」と聞くのですが、もうすぐ三十路な私にとってそのような記憶はまったくないのです。

たまに見かけることはあっても、普通のお肉より値が張っているものってイメージ。自分のお財布では怖くて買えませんけど好きですよ?



捕鯨反対派の言い分は掴みとれない部分もあるんですが、気持ちは分からない訳ではないんです。

その国の文化、風習、言い伝えが混ざって、感情論の話になってくるので、着地点はないのかも。

その人達に、私たちの文化、言い分を理解してもらわないといけないし、その努力を怠ってきた部分もあるかもしれないですし。



ただ、「反捕鯨」をビジネスや攻撃の看板につかって暴れまわっている団体と、その寄付者の行動は正直好きになれないです。